札幌市東区の歯科・歯医者・小児歯科 清水歯科医院
一般歯科・小児歯科・歯周病治療・予防歯科・メンテナンス
審美歯科・ホワイトニング・義歯(入れ歯)・訪問歯科

  • 〒065-0011 札幌市東区北11条東5丁目2-33
  • 地下鉄東豊線「東区役所前」4番出口 徒歩約3分
  • 専用駐車場5台あり(大型車駐車可能)

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平日 最終受付 19:00まで/土曜 最終受付 16:00まで
木曜・日曜・祝日は休診 但し、祝日のある週は木曜診療を行っております。

むし歯治療

できるだけ「歯を削らない」 「歯を抜かない」「神経を抜かない」 ご自身の歯を大切に、歯を守ることを考えた治療

歯への侵襲を最低限にする歯科治療

あまり知られていませんが、残念ながら、歯は一度失ってしまうと、
もう二度と元に戻ることはありません。一度治療した歯は、さらに削れば削るほど、ますます悪くなり、最後には抜歯への一途をたどることとなります。そのために、いかに予防が大事かということは、是非、予防歯科のページをご覧ください。

清水歯科医院では、いかに患者様の歯を出来るだけ残すかを考え、予防と治療に全力で取り組んでいます。むし歯の状態にもいくつかの段階があり、やむを得ず、抜歯となってしまうケースもありますが、むし歯の状態が軽度であれば、むし歯になってしまった歯を修復することが出来ます。少しでも歯に違和感を感じたら早期発見・早期治療が大切です。

そのためにも、とくに悪いところがないと思われても、歯のクリーニングなどで定期的に歯科医院を訪れることが大切です。ただ、もしもむし歯が発見された場合には、当院では、「できるだけ削らない」、「できるだけ神経を取らない」、「できるだけ抜歯しない」というポリシーで、治療を行っています。これは「MI」と呼ばれており、「歯への侵襲を最低限にする歯科治療」のことです。

  • 表面が白っぽくて
    脱灰しており
    初期の虫歯
  • エナメル質の部分が
    むし歯になっている
  • むし歯が象牙質に
    達している
  • むし歯が歯髄に
    達している
  • 根っこを残して
    歯が溶けている
  • この段階では削らずにフッ素やシーラントで様子をみます。
  • 虫歯だけをとり、コンポジットレジンで治療します。
  • コンポジットレジンやインレーで治療します。
  • 虫歯を取り除き、歯髄(神経)をとる根管治療が必要となります。
  • ほとんどの場合、抜歯となります。
  • C0の治療

    正しい歯磨きで健康な状態に戻せます。

    • ・歯みがき指導により正しい歯みがきを
       習慣づけていただく。
    • ・予め奥歯の溝を樹脂で塞ぐ(予防充填)
    • ・定期検診で虫歯の進行を観察する。
  • C1の治療(むし歯がエナメル質に限られる)

    むし歯の部分を削り、樹脂(レジン)や金属で埋めます。

    • ・歯みがき指導により正しい歯みがきを
       習慣づけていただく。
    • ・予め奥歯の溝を樹脂で塞ぐ(予防充填)
    • ・定期検診でむし歯の進行を観察する。
  • C2の治療(むし歯が象牙質まで達している)

    • ・むし歯を完全に取り除く。
    • ・歯髄を保護するための薬を詰める。
    • ・詰め物がしやすいように歯の形を整える。
    • ・詰めものを接着剤で歯に固定する。
  • C3の治療(むし歯が歯髄腔に達している)

    歯髄を取り除いて、歯の中を消毒し、歯髄の出入り口まで薬で完全に塞ぎ、歯の根っこの内と外を遮断する。

    C4の治療

    残念ながら治療をすることはできません。
    抜歯となります。

つめる治療

軽度のむし歯であれば、むし歯部分を削り、消毒と除菌をし、薬を塗り、簡単な詰め物をいたします。
治療に必要な日数も割と少なく済ませることが出来ます。

かぶせる治療

大きなむし歯になるとむし歯の部分を削りその上に土台を作ります。最後にかぶせものして治療が終わります。あまりにもむし歯がひどい場合は、神経を除去する場合があります。大きなむし歯になってしまうと、段階をおって治療をしますので歯医者に何度も通わなくてはなりません。

むし歯が進行してしまうその前に。

歯石除去などの歯のクリーニングや定期メンテナンスを受けて、正しい予防の知識を身に付けましょう。

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